Chaturbateは世界最大のライブチャットサイト。配信者数が桁違いに多く、パブリック配信は全部無料で見られる。「ライブチャットってどんなもの?」を知りたいなら、まずChaturbateを無料で体験してみるのが手っ取り早い。
この記事では、Chaturbateの無料で楽しむ方法と、課金した場合の料金をまとめた。「無料でどこまでできるのか」「課金するならいくらが相場なのか」を正直に書いた。
Chaturbateとは?世界最大のライブチャット
Chaturbateは2011年にスタートしたアメリカのライブチャットサイト。月間訪問者数は5億人以上で、ライブチャット業界では文句なしの世界一。常時10,000人以上の配信者がオンラインという規模は、他のサイトの追随を許さない。
Chaturbateの特徴
- 配信者数が圧倒的:常時1万人以上。女性・男性・カップル・トランスジェンダーと、あらゆるカテゴリが揃っている
- パブリック配信が完全無料:アカウント登録すれば、配信者のパフォーマンスを無料で視聴可能。チャットも無料で打てる
- チップベースの文化:FANZAのように入室に料金がかかるのではなく、気に入ったら任意でチップを送るスタイル。強制感がない
Stripchatと似ているけど、Chaturbateのほうが歴史が長くて配信者数が多い。ただしUIは英語ベースで、日本語対応はStripchatのほうが進んでいる。
Chaturbateを無料で楽しむ方法
Chaturbateの無料でできることは想像以上に多い。正直、課金しなくても相当楽しめる。
無料でできること
- パブリック配信の視聴:全配信者の公開配信を無制限に視聴可能。時間制限なし
- チャットへの参加:配信者や他の視聴者とテキストチャットができる
- 配信者の検索・フィルタリング:年齢・性別・地域・タグで絞り込み可能
- お気に入り登録:気に入った配信者をフォローして、ログイン通知を受け取れる
無料ではできないこと
- チップを送る:配信者への投げ銭にはトークンが必要
- プライベートショー:1対1の配信を見るにはトークンが必要
- 特定のリクエスト:チップメニューにある特定のパフォーマンスをリクエストする場合
- 広告非表示:有料会員(Supporter)になると広告が消える
パブリック配信だけでも配信者のパフォーマンスは見られるので、「見るだけ」なら完全無料で楽しめる。チャットで軽い会話をしたり、雰囲気を楽しんだりするには十分。
Chaturbateの課金ガイド【トークンの仕組み】
もう少し積極的に楽しみたくなったら、トークンを購入する。Chaturbateのトークン価格はこんな感じ。
| パッケージ | トークン数 | 価格 | 1トークンあたり |
|---|---|---|---|
| お試し | 100トークン | $10.99 | 約17円 |
| スタンダード | 200トークン | $20.99 | 約16円 |
| お得 | 500トークン | $44.99 | 約14円 |
| まとめ買い | 1,000トークン | $79.99 | 約12円 |
まとめ買いするほど1トークンあたりの単価が下がる。最初は100トークン(約1,700円)から始めて、使い方がわかってきたらまとめ買いに切り替えるのがおすすめ。
チップの相場
- 感謝のチップ:5~25トークン(約70~375円)
- リクエスト:25~100トークン(約375~1,500円)。配信者のチップメニューに記載
- プライベートショー:1分6~90トークン。配信者によって大きく異なる
チップは完全に任意。送らなくてもブロックされたりしない。ただ、チップを送ると配信者から名前を呼んでもらえたりするから、コミュニケーションのツールとしてはアリ。
実際の予算感
- 完全無料:パブリック配信を見るだけ。チャットに参加して雰囲気を楽しむ
- ライト課金:月$10~20(約1,500~3,000円)。たまにチップを送る程度
- しっかり課金:月$50~100(約7,500~15,000円)。プライベートショーも楽しむ
Chaturbateの始め方【3ステップ】
- 公式サイトにアクセス:18歳以上の確認画面が出るので「Enter」をクリック
- アカウント作成:ユーザー名・パスワード・メールアドレスを入力。本名は不要
- 視聴開始:トップページに配信者一覧が表示される。気になる配信者をクリックするだけ
アカウントなしでも配信は見られるけど、アカウントを作るとチャットに参加できるし、お気に入り登録もできる。無料だから作っておいて損はない。
Chaturbateを楽しむコツ
1. タグで検索する
Chaturbateのタグシステムは非常に充実している。「#japanese」「#asian」「#bigboobs」「#teen」など、細かいジャンルで配信者を絞り込める。トップページの一覧をスクロールするより、タグ検索のほうが効率的。
2. フォロー機能を活用する
気に入った配信者はフォローしておく。フォローした配信者がオンラインになるとメール通知が届く(設定から変更可能)。Chaturbateは配信者が多いから、フォローしておかないと二度と見つけられないことがある。
3. ゴールデンタイムを知る
配信者が一番多いのは北米の夜(日本時間の午前中)。一方、日本人やアジア系の配信者を見たいなら日本時間の夜が狙い目。時間帯によって配信者のラインナップが変わるのがChaturbateの面白いところ。
4. 「Spy on Private Show」を使う
他のユーザーが始めたプライベートショーを安い料金で覗き見できる機能。プライベートショーの雰囲気を低コストで体験できるから、いきなりプライベートを始める前にスパイショーで試してみるのがおすすめ。
Chaturbateの安全性
- SSL暗号化:通信は全て暗号化
- PCI DSS準拠:クレジットカード情報は安全に処理される
- 匿名利用:本名・住所の入力不要
- 暗号通貨対応:ビットコインでの支払いも可能。クレカを使いたくない人向け
- クレカ明細:「EPOCH」や「SEGPAY」など決済代行会社の名前が表示。Chaturbateとはわからない
ChaturbateとStripchatの違い
| Chaturbate | Stripchat | |
|---|---|---|
| 配信者数 | 常時10,000人以上 | 常時5,000人以上 |
| 日本語対応 | 英語のみ | UI日本語対応 |
| VR対応 | なし | VRカテゴリあり |
| UI/デザイン | シンプル(やや古い) | モダンで使いやすい |
| 無料視聴 | パブリック全部無料 | パブリック全部無料 |
配信者の数ではChaturbateが圧倒的。日本語対応やUIの使いやすさではStripchatが上。両方試してみて、好みに合うほうを使うのがいい。
よくある質問
Q. Chaturbateは本当に無料で使える?
パブリック配信の視聴とチャットは完全無料。トークンを買わなくてもアカウントが制限されることはない。ただし、チップを送ったりプライベートショーを見るにはトークンが必要。
Q. 日本から使っても大丈夫?
合法的に利用できる。VPNも不要。ただし18歳未満は利用禁止。
Q. アカウント削除はできる?
設定画面からアカウント削除が可能。残っているトークンは使い切ってから削除したほうがいい。
Q. Chaturbateで日本人の配信者はいる?
少数ながらいる。「#japanese」タグで検索すると見つかることがある。ただし常時いるわけではないので、タイミング次第。日本人の配信者を安定して見たいなら、FANZAのほうが確実。Chaturbateは外国人の配信者を楽しむサイトと割り切ったほうがいい。
まとめ
Chaturbateは世界最大の配信者数・パブリック配信完全無料・課金は任意のチップ制と、ライブチャット初心者にとって最もハードルが低いサイトの一つ。
- 無料で十分楽しめる。まずはパブリック配信を見てみる
- 課金するなら100トークン(約1,700円)から。チップは任意で強制なし
- 日本語UIが欲しいならStripchat、日本語で会話したいならFANZAと併用がおすすめ

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