お気に入りのライブチャット映像を録画することは可能?注意点とは?

お気に入りのライブチャット映像を録画することは可能?注意点とは?

ライブチャット映像を記念に残しておきたい時はどうすれば良いの?

せっかくライブチャットをするのなら、大切な思い出・記念として残しておきたいですよね。ライブチャットのサイトに登録した男性の中には、チャットレディとの会話や映像を記録して、何度か見たり聞いたりしたいと考える人もいます。

しかし、ライブチャット自体はストリーミングによる動画配信であるため、これを保存するのは困難です。ダウンロードしようと思っても、操作がスムーズにいかないことも多々あります。

そんな時はどうすれば良いのか、そこで困った時には無料の録画アプリなどをうまく活用すると良いでしょう。録画用のアプリにはスマホ専用とパソコン専用と多数の種類がありますので、ニーズに見合うものを選びましょう。

有料アプリにはチャットグラバーと呼ばれるものがありますが、それほど高い価格ではありません。やはり有料だけあって、画質・音質に申し分がなく、操作もシンプルです。
とくにチャットレディとのライブチャットのみでなく、ビジネスからプライベートまで幅広く利用可能です。
さらにパソコン用の無料の録画アプリにはバンディカム、スマホ専用の無料録画アプリにはレック(Rec)などがあります。


ライブチャットの録画で知っておくべき注意点とは?

ライブチャットを保存して繰り返して見たいという気持ちはわかりますが、その前に登録した運営サイトの利用規約を今一度確認しましょう。
運営会社によっては、ライブチャットに関する動画・音声の録画・録音を固く禁ずるところもあります。

ライブやコンサートに行くと、「会場内での録音や撮影は固くお断りします」というアナウンスが流れます。ライブチャットの動画の録画や録音も、それと同じようなことです。
仮に、自分が登録したサイトでは録画・録音に関する規制がなかったとしても、保存したデータを他人に配布したり、ネット上で公開してはいけません。

とくに最近はスマホで簡単に動画の撮影や再生ができるようになり、コンビニのアルバイトをしている男性が動画をネット上に公開したことが問題となりました。
本来、ライブチャットはチャットレディとのコミュニケーションを個人的に楽しむものです。
サイトによっては、たとえ個人的に楽しむことを目的とするものではあっても、録音・録画などの行為は固く禁止されている場合もあるので、軽はずみな行動は慎みましょう。